ショート構成の改訂 — ビフォー / アフター

同じ5テーマ・同じ記事ソースのまま、構成だけを「答え先出し」に組み替えた版との比較。 音を出して、最初の10秒だけ見比べるのがいちばん分かりやすい。

初版 5本改訂版 5本
答えを言い始める10.4s4.3s
1スライド最長121字68字
尺48.3s46.1s

動画の下の帯は1本の時間配分。青=答え/黄=締め/灰=フック。 初版は青が真ん中〜後ろ、改訂版は左端にある。

セットの数え方

この1本で覚えて帰る1文 — 「腕10セット」は、直接セットで数え直すと半分になることがある。

初版
尺
50.4s
答え
18.3s
最長
81字 / 12.6s
改訂版
尺
47.2s
答え
6.0s
最長
68字 / 11.3s

レップ数の選び方

この1本で覚えて帰る1文 — 筋肥大に使えるのは約5〜30レップ。8〜12は唯一の正解ではない。

初版
尺
45.6s
答え
16.1s
最長
78字 / 12.3s
改訂版
尺
48.0s
答え
5.0s
最長
57字 / 10.5s

強さと大きさのズレ

この1本で覚えて帰る1文 — 筋肥大を見たいなら、同じ重量・同じRIRでの回数を見る。

初版
尺
50.0s
答え
17.5s
最長
76字 / 12.1s
改訂版
尺
44.9s
答え
5.3s
最長
58字 / 9.2s

頻度の決め方

この1本で覚えて帰る1文 — 効いているのは週の合計セット数。頻度はそれを配る方法。

初版
尺
46.9s
答え
0.0s
最長
70字 / 11.9s
改訂版
尺
44.5s
答え
5.1s
最長
54字 / 10.1s

通説はどこまで正しいか

この1本で覚えて帰る1文 — 筋トレの通説は間違いではなく条件付き。条件が外れていないかを疑う。

初版
尺
48.7s
答え
0.0s
最長
121字 / 19.5s
改訂版
尺
45.7s
答え
0.0s
最長
47字 / 8.9s

新しく作った5本

筋肥大コラムから、再生回数が取れそうなテーマを選んで新構成で作ったもの。比較対象は無い。

新規インターバルの目安
尺
47.6s
答え
5.6s
最長
52字 / 8.3s

筋肥大のインターバルは基本種目で2〜3分。短い休憩は総ボリュームを削る。

新規インクラインの角度
尺
45.3s
答え
5.2s
最長
61字 / 10.8s

大胸筋上部のインクラインは15〜30度から。角度を上げるほど良いわけではない。

新規サイドレイズの修正
尺
49.9s
答え
5.7s
最長
63字 / 11.3s

サイドレイズで首ばかり張るのは、肘を外へ出す前に肩をすくめているから。

新規1週間の休養
尺
48.4s
答え
4.2s
最長
64字 / 11.1s

日常生活を続けたまま1週間休んでも、意味のある筋量低下は起きにくい。

新規パンプの読み方
尺
48.6s
答え
3.7s
最長
61字 / 9.0s

パンプは急性の血流反応。関与は分かるが、刺激が十分だったかは分からない。